2025年12月19日
重なる茶園の危機。
イラムは10月の豪雨による被害がダージリンやイラムに集中したことはニュースで伝わっていました。南の方も土砂崩れが道をふさいで工事をしている場所がありました。
もう一つ大変ショックだったことがジャスピレーの工場火災、
まさにミトチャで提供しているシャラド茶園だということを後で知りました。工場全焼とシャラドさん自身も火傷で入院ということを聞きとても心配していました。
紅茶の販売スタートから「愛のかけはし」の看板のお茶となっています。ここも3度目の訪問になりますが、火災は2月だったので、ほぼ1年経ってシャラドさんのお元気な姿が見られてなによりも安心しました。
ネパールティーコレクティブが他の団体を含め資金援助を求めて工場の再建が果たされました。
ここジャスピレー農家さん300人の生活も支えてきた場所でもあります。 全農家さん、従業員からも 寄付された恩返しをこれから果たしたいと言われてました。
ここの商品は農薬ゼロのオーガニック認定のあるお茶なので、私も微力ながら販売することで協力できればと考えています。
0コメント